おむすびのこだわり

糸島産のお米と志摩の「またいちの塩」を使用。

具沢山汁のこだわり

自然と共に生きる「農的暮らし」こそ、人間らしい豊かな生き方であると考えていた船越夫婦が、「おいしく・楽しく・ありがたく」をモットーに、考え出した調理法「重ね煮」で具沢山汁を作ります。
重ね煮

重ね煮画像

砂糖も化学調味料も使わない。
なのに、驚くほどにおいしい重ね煮料理。
それは、本来、野菜が持っている自然の「うまみ」を最大限に引き出してくれる料理法だからです。
根っこや皮やアクさえも、うまみに変えてくれる重ね煮は、まるごと自然のめぐみをいただくために、必要不可欠の方法なのです。

わらの料理法の基本中の基本が、重ね煮です。
野菜本来の自然のうまみを最大限にひきだす調理法です。 
素材を一定の順序で、層のようにおナベに重ねていきます。
これに火を加えることによって、 野菜それぞれが持っているそれぞれ違った力が、お互いに影響しあい、うまみを引き出してくれるのです。
この方法だと、砂糖も化学調味料も必要なく、最小限の調味料で驚くほどおいしくなります。
根っこや皮やアクさえもうまみに変えてくれるので、自然のおいしさを丸ごといただくことができるのです
(百姓屋敷わらホームページより)
http://www.wara.jp/hyakushoyashikiwara/wara.html

黒米おはぎ

糸島は二丈の黒米を使ったおはぎは人気の一品です!
中に餡が入った甘さ控えめのおはぎです。